例えるならば歯ブラシ
通りがかった駐車場で見かけた猫は、しゃがんだ途端に寄って来た。
人に慣れてる猫とわかるが、今までまっすぐ寄ってきた猫はいない。
必ず背後に回り込もうとする猫の不思議。
こちらは慌てずその動きを追うことはしない。
ゆっくりとしゃがんだまま、まわれ右すると、猫は足もとに座ってくれている。
さあ、撫でろ、と(笑)。
もしくはすでに寝転がっていたりもする。
軽く撫でて、距離を取りながらカシャカシャと撮る。
この猫は強面のわりに人懐こく、何度もアタマをごりごりと擦りつけてきた。
その毛並みはふわっふわではないが、やわらかめの歯ブラシみたいで
触り心地は良かった。ってどんな例えだよ>オレ
ごろん
ばたっ
見てる?風に確認視線。
寄って来ては離れ、
寄って来ては離れ、を繰り返すのはなんか悪いなぁと思って
そのまま撮ったら、こんなよくわからんのがたくさん撮れた。
画はローリング中。
10分くらいの寄り道だったが、この場を去るのは惜しい猫なのであった。
【G1・1月22日15:00】
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コメント
怖そうな顔と人懐こさのアンバランスなとこがかわいい。短めの毛が軟らかくて触り心地はいいよね。外猫さんかな?去年あたりからこちらの地域でもこの種の外猫さんをみかけるようになりました。
投稿: こりん | 2009年1月26日 (月) 23時50分
たぶん外猫だろうねぇ。
ぜんぜん人を怖がらなかったよ。
そちらの地域は車を止めるのに難儀しがち。
たまーに通るんだけどさ。
なかなかタイミング合わず。
投稿: りょ | 2009年1月27日 (火) 23時08分